ビール粕を食べて育った鶏の卵「CRAFT EGG」─ 川崎・黒川たまごとの循環型たまごを武蔵中原で限定販売

ビール製造時に出る麦芽のしぼり粕を、同じ川崎市内で養鶏を営む株式会社黒川たまご(麻生区黒川)に飼料として提供しています。その麦芽を食べて育った鶏の卵が、ブランドたまご「CRAFT EGG(クラフトエッグ)」です。ケージに入れない平飼いで育てられた鶏の卵で、6個入り。CAGHIYA TAP ROOM 武蔵中原で限定販売中です。

麦芽粕は栄養も風味も残っているのに、小規模な醸造所では活用の手立てがなく、多くが廃棄されています。カギヤブルワリーは年間およそ100種類のビールを仕込んでおり、その分だけ麦芽粕も生まれます。まだ使えるものを捨てたくない。その思いから始まった、市内で完結する短い距離の循環です。麦芽粕をシイタケ栽培に活かす「カワサキノコ」に続く取り組みになります。

黒川たまご様が大切にされている「循環のわ」と、カギヤブルワリーがビールを中心に持つ「わ」。CRAFT EGGは、そのふたつが重なった場所から生まれた一箱です。

▶ プレスリリース(PR TIMES):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000127299.html
▶ 公式サイト:https://www.keycorporation.co.jp/