トロピカルなのにキレがある。GOLDENEYE|パイナップル香るDDH IPAが新登場
ジューシーだけじゃない。ドライに飲める、新しいIPA体験。
「IPA=重たい、濃い」
そんなイメージを、少しだけ裏切るビールができました。
トロピカルな香りはそのままに、
驚くほどドライで、すっと消える飲み口。
最初の一杯にも、何杯目にもハマる
軽やかなDDH IPA。
それが
GOLDENEYE(ゴールデンアイ)です。
ネクタロン、シムコー、エルドラドのホップが織りなす
トロピカルなアロマ。
そこに重なる、パイナップルのジューシーな風味。
ただし、このビールの面白さはそこだけじゃありません。
最後にすっと抜ける、ドライなキレ。
そして、IPAらしいしっかりとした苦味。
「ジューシーなのに軽い」
この絶妙なバランスが、
飲み飽きない一杯をつくっています。
■商品スペック
アルコール:6.0%
IBU(苦味指数):25
SRM(色の度合い):5
「トロピカル」と「ドライ」のコントラスト
フルーツのジューシーさと、
ホップの鮮烈な香り。
そのどちらかに寄せるのではなく、
両方を成立させる。
軽快で、でも物足りなくない。
そんな“ちょうどいいIPA”を目指しました。
■ブルワーズノート
【醸造にあたっての背景】
ジュースのようなジューシーさと、
ビールらしいキレのある喉越し。
この2つは両立できるのか。
その問いから、このビールは始まりました。
トロピカルなホップキャラクターを活かしながら、
重たくなりすぎない設計。
さらにパイナップルを加えることで、
ホップ由来のフルーツ感に奥行きを持たせています。

【こだわりポイント】
・ファーストウォートホップでシムコーのみ使用
→ 角のない、クリーンな苦味を形成
・ワールプールでネクタロン、シムコー、エルドラドを大量投入
→ パイナップルやストーンフルーツのアロマを最大化
・発酵後にパイナップル+ホップを追加
→ フレッシュでジューシーな香りのレイヤーを重ねる
■おすすめの飲み方
しっかり冷やして、最初の一杯に。
トロピカルな香りとドライな飲み口は、
BBQやアウトドア、昼飲みにもぴったり。
“軽く飲めるのに、ちゃんと満足感がある”
そんなタイミングで選んでほしいビールです。
■名前の由来
映画「007」のゴールデンアイより。
ゴールドの液色と、
パイナップルのトロピカルなイメージ。
そして——
007のヴィラン、ドクター・ノオのアジトは
カギヤブルワリーと、少しだけ関係があります。
(この続きは、ぜひ店頭で。)
Well, let’s get drunk.
とりあえず、酔っちゃお。
